【剪定職人】半額以下でアパートにある木を伐採&砂利施工!

物件購入、融資に続き不動産投資における三大カテゴリーの一つ<賃貸経営>、今回は管理会社から大きめの樹木の伐採と駐車場の砂利敷きの問題が出てきました。

一棟マンションやアパートは外観の見栄えを良くするために庭に樹木があったりすることがあります。ただ場合によっては金食い虫になることもあります。なぜなら枝が伸びたりすることにより近隣や道路に越境したり、時に入居者のいるバルコニーや部屋へ迫りくるものもあります。これにより、伐採して欲しいという連絡があります。なので僕は見栄え良くてもあまり樹木系は賃貸経営において好きではありません。

放置しておくとえらいことになりますし、盆栽のように綺麗にカットしてもらうと、結局また来年、もじゃもじゃになります。継続して手入れすれば見栄え良いですが、これでは費用もかかってしまうし、一時しのぎだと面倒なので、今回は根元から伐採しました。

これでしばらくは剪定費用がかからないかと思います。

剪定とは別に駐車場出入口付近の地面に車両通行でできてしまった大きな水溜りを今回、砂利敷き転圧作業で施工しました。

これら管理会社経由で3社ほど見積もりをとってはくれたのですが、どこもいい値段(高め)がするので自分で伐採しようか一瞬よぎりましたが、以前から剪定をお願いしている僕の不動産投資パートナーのカテゴリー:<剪定師>が木の伐採と砂利敷き転圧作業ができるということで、管理会社が出してきてくれた見積もりの半額以下でやってくれました@@、

管理会社、保険代理店、プロパンガス、ゴミ処理会社、下水工事会社、弁護士、税理士、司法書士、リフォーム会社、金融機関、今回ちょっとマニアックに剪定師などパートナーが異なるだけで長期的賃貸経営においてはえらい数値が変わってきます。

短期なら別ですが、僕らは長期経営できる10年、20年と事業を見ていますので、100で支出推移していくより同じことするなら当たり前ですが50でやりたいです。そのためにもパートナーの選定は重要です。

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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