不潔系「シャワーブース&トイレ」香港型1Rのリフォームを半値以下で施工!

保有している部屋でもっとも狭い部屋です。長年住まれていた方が退去したので、まあまあ汚れていました。

床は昔ながらの茶色フローリング(これは部屋が狭く暗く見えやすく、白系のホコリや汚れが目につきやすい)、逆にホワイト色のフローリングだと(明るく広く綺麗に見えやすく、逆に黒系の汚れが非常に目立ちます)

今回、一番問題になったのは、この香港式シャワーブース&トイレ。。こういった光景を見るのは香港以来です。不潔すぎる写真で申し訳ないです。これをシャワーブースにして、トイレを分離して別で設置する案がまず出ました。ただ、そうするとお金もかかるし、部屋も狭くなる。管理会社がこの部屋の見積もりにシャワーブースとトイレ分離で出してくれたトータルの見積もりは100万円以上、確かに電気配線など諸々あったのでわかるけど、いつもはコスパを考える管理会社でもアイデアが浮かばない感じで、知り合いの安い業者に見積もり依頼してもザックリ税込100万円との回答。賃料5万円レベルの部屋に100万円も払いたくないと思ってしまって・・・このあと数日模索@@、

前の入居者さんには申し訳ないが、見れば見るほど入りたくないシャワーブース&トイレ。。

この部屋には、間仕切りがないのでカーテンでトイレ&シャワーの仕切りを作っていたようです。

キッチンはそこそこ程度が良いのでこのまま活用できそうだ。

照明は微妙だし、火災が起きそうな気配満載なので即交換@@、

最後の最後までネックになったのがこの場所です。しかし、これを激安リノベ達人?シェアハウス投資達人??マイルドな大学生???OGAさんと打ち合わせし、伝説のYJ職人に依頼、そして写真をとある20代前半の女性投資家に依頼した結果、金額は当初の半分以下でこうなりました>>>>

そのまま元の設備を生かすことで、なんとか格安でバリっと決めることができました。そこそこ綺麗めな香港スタイル(笑)

フローリングはフロアタイルで施工。窓にはレースとカーテンを取り付け。

片面をアクセントクロスで仕上げて。

ネットで安く売っていたレール系照明を設置。

メリットを出すためにネットで新品の電子レンジ、冷蔵庫を購入し設置。

こちらも新品で、安めの洗濯機を設置。

キッチンはゴシゴシ磨いてもらって。

キッチン扉はカッティングシートで床面とバランスをとって。

香港式シャワー&トイレの扉も、同じようにカッティングシートで。

これをシャワーブースを取付、トイレを分離しても、家賃はそうそう大きく変わらないと判断。現状設備を生かしたリフォーム&家電で想定の半額以下で収められました。さらにパートナーたちとの連携がうまく進んだので、部屋には一度も行かず、ここまで進めることができました。

結果>募集から5日間で賃料54000円で申込が入りました。現在は契約手続きが完了し、無事に入居となりました。

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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