【実例】東京都町田市8世帯 中古マンション | 毎月100万円キャッシュフロー倶楽部


今回は地元系の不動産会社から完全未公開のまま情報がもらえたので、グリップや融資を落ち着いて取り組めました。金額は1億前半、固定資産税評価額は売価の1、2倍出ていて、土地は1200平米程度の地主系築古RCです。ちょうど今年売却益が出ていて、諸経費や減価償却も欲しかったのでタイミングバッチリでした。

間取りはメゾネット90平米8世帯なので長期安定型、P8台、駅から徒歩15分、利回り10%くらい。融資は最寄りの信用金庫で16年の1%中盤で受けました。なので、ちょうど自分が60歳の時に完済予定になります。

建売業者に確認してもらったところ将来土地として売価から固定資産税評価額の間で買取できるので60歳の時に1億円くらいは手堅く残りそうなので買っておきました。倶楽部定義の毎月キャッシュフローは30万円程度ですが、この物件に関してはキャッシュフローが16年ないものと考えています。単純発想こういう物件が10件あれば将来5ー10億円くらいは残りますね。

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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