外国人入居者斡旋業者の仕組みを使って空室対策

賃貸経営における客付が今後どんどん厳しくなっていく中、高齢者と同様に「外国人」というキーワードが、今後の客付に必要になってくると僕は考えています。

国内の外国人人口は、平成27年度の国勢調査で175万人となり、5年で10万人以上も増加しています。以前に比べてコンビニ1つとってもレジ打ちに外国人が多いような気がしませんか?!

しかし、増加してもまだまだ一般的な大家さんには外国人を受け入れるのに見えない抵抗がかなりあり、保証会社利用も時に困難、というダブルパンチが重なり、賃貸物件の入居を拒まれてしまう外国人の方が後を絶ちません。

今度厳しくなる客付も逆転の発想で、外国の方を抵抗なく受け入れることができれば、収益アップする可能性が十分秘めています。僕は一つの手段としてOK!だと思っています。

今回お知らせする外国人入居者斡旋業者から流れてくる入居希望者の属性は英会話スクール、インターナショナルスクール、高校や大学の講師、日本の会社で働く方、エンジニアの方、自営業の方などが多いです。

今後、自分も日本人入居者だけでなく外国人入居者を適切な形で入ってもらい賃貸経営をしようと実践中です。今から経験を積めば落とし所もわかってくると思っています。

そこで先行して、独自のSEOで外国人入居者斡旋業者のWEB媒体に外国語で外国人向けに掲載してもらい客付調整をしてもらったことろ・・・ここ2ヶ月間空いていた2室を外国人入居者で無事決めることができました@@、

現在この媒体には、1ヶ月100件以上の外国人から問い合わせがあり日々SEO強化を行い集客増加させ、月1000件以上の問い合わせを目指しています。

入居希望者は、1番は東京、神奈川、千葉、埼玉ですが、2番は大阪、名古屋、福岡。または他のエリアも外国人が好みそうなエリアであれば対応可能。

初期費用が安い物件を探しいる方が多く、保証会社に通過してから入居していきます。案内や手続きは、不動産投資家の依頼している管理会社へお願いします。

外国人入居者には日本人もしくは日本語が流暢な方を緊急連絡先としてつけてもらいますので何かあれば日本語での対応が可能です。この外国人斡旋業者はあくまで入居者をWEB集客・紹介して微調整するだけです。

そして、彼ら外国人入居者斡旋業者へは動いてもらう対価として成功報酬が発生します。これは賃料と管理費の1ヶ月分、5万円に満たない場合は一律5万円になります。

このあたりは不動産投資家の考え方如何、また物件によっては採算合うでしょうし、またその逆もあると思います。

もし客付に困っている方、入居を促進させたい方、この仕組みを取り入れたい、必要だという方はこのメルマガ・ブログ購読の方に限りお知らせします。

まだまだの流れですが客付の入り口は多い方が良いと僕は考えています。

ただし、
参加条件は一人で10戸以上物件を
保有している方という点です。
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またよくある質問を3つほどQ&Aで記載しています。

=よくある質問=
(日本語が全くできないと管理会社がやり取りできない点はどうするのか?)
日本人もしくは日本語が流暢な方を緊急連絡先としてつけてもらいますのでその方に連絡できます。緊急連絡先がない場合はこちらの外国人斡旋業者で緊急連絡先になることもあります。

(保証会社に入れるのか?どこの保証会社が入りやすいのか?)
保証会社は今まで通らなかった方は、中型犬より大きい犬+2人入居の方、2匹の猫+2人入居+東京都内の特定のエリア、(どちらも日本語ができませんでした)この2組のみです。原因は小さな保証会社で日本語できないのが問題で通らなかったと思います。小型犬以外の犬、猫2匹以上、プラス2人入居をOKしてくれる所がなかなかなくてまずお部屋を見つけるのが大変でした。日本語ができない場合は保証会社GTNだと英語や他の言語で対応してくれるので安心です。ただ保証料が通常より高いのがネックですが。知る限りでは65-100%で、いろいろなパターンがあります。

(外国人は外国人でもどういう人を集客しているのか?英語学校の先生etc…)
インターネットで募集しているので、問い合わせがある方たちは様々です。一番多いのは英語の先生ですね。英会話スクール、インターナショナルスクール、高校・大学など。日本の会社で働く方、エンジニアの方、自営業の方様々ですが、2組を除いてはみなさん保証会社の審査は通ってます。

この外国人入居者斡旋の仕組みについて
興味がある方はこちらからお問い合わせください。
外国人入居者斡旋の仕組み問い合わせ

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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