不動産投資で7億円の現金資産を持って次のステージプランへ

人間が生まれることをスタートとしているなら、動物と同じように生命として行き着く先は死。

この間にどんな生き様だったのか、何を求めて、何を楽しんで、何を悲しんで、何に感謝して・・・生きていくのか。おそらく答えは自分でも他人でも確実にわかることがないと思う。

だから人は色々と生きている中で模索するのかなとも思う。僕はたまに自分と向き合うと自分の行き着くゴールを考える。そして、このゴールがいつ来るかは誰にもわからない。

だから生きている間に、自分と対話しながら、自分や周囲がハッピーになれるように考える。結局、よく耳にするように、「お金はあの世には持っては行けない」残せるのはこの世にいる人への相続くらいだ。

だからまず自分で楽しむために生きていたいし、次に自分がハッピーであれば周りをハッピーにすることができればいいかなと漠然に思う。

そしてこの生きている世界では「お金と時間」が重要なファクターとなっている。

そしてお金がないと9割以上の確率で生きる上において重さになる。プレッシャーは多くの場合、ストレスになる。ストレスは多くの場合、病気の原因になる。

お金がなければ生活するためにお金を稼がなければならない。お金を普通に稼ぐということは自分の時間の大半を使うことになる。

そして、このお金をコントロールできた者だけが自分の時間をもコントロールしやすくなる。そしてより自由な場所へ飛んだり、自由な選択をする幅が圧倒的に増える。その状態にする「方法」はいくつもあると思う。

僕はその中で不動産投資を選んだ。

そして僕は年収400万円台、自己資金200万円以下から毎月300万円キャッシュフローと現金億越えを数年かけて地味につくっていった。数年というのは7年という歳月。この時間を投資として事業としてかけたので、自己資本比率や借入に対するキャシュフローは個人的には良い数値だと思っている。

今ある毎月キャシュフローと現金があれば自分のやりたいことのほとんどが実現できてしまう。僕のやりたいことと言えば、世界の旅(ほとんど航空券はマイル、ホテルは会員制など、旅の費用はミニマムまで抑える)、あとは乗馬、サーフィン、スノボ、山登り、ピアノ、仲間との会食など、お酒もギャンブルもタバコもしないので、そこまでライフスタイルにおいては多くのお金を使うことはない。

お金をそこまで使うことがなくても不動産投資や資産形成は楽しいので、今は毎月300万円キャシュフローと現金3億円以上というバランスを取るために行動している。これはあくまで30代でのお話。40代からのステージのことを考えてみた。こういう自己プランも面白いのではないかと・・・

妄想するのは自由。妄想が仮説になり、仮説が行動になれば、目標に向けて実現することもできる。

僕が出したプランがこれだ。

死ぬまで毎月150万円を自由に使っていく。

これをするには・・・

今が毎月300万円キャッシュフローくらいで、年齢38歳。ここから年に毎月60万円のキャシュフローを生む仕組みを増やすと5年後には毎月600万円キャシュフローとなる。

これを5年後の43歳で実現すると、ざっくりですが年7200万円が貯まる。そこから10年かけるとざっと7億2000万円が貯まる。43歳の10年後なので53歳。

今ある現金や今後の売却や残債の減りなどを考えると3年程度は間違いなく期間短縮できると思うので、50歳の時に7億2000万円とする。これをいくつかの流動資産などで管理する。もちろん全ての不動産を売却すれば40歳中盤で実現するという選択肢もあります。

7億2000万円を50歳の時に保有しているとインフレ・デフレ・カントリーリスクなど他の要因はまた改めてヘッジするとしても、毎月150万円を使いながら90歳まで資金を食い潰せるといった妄想を描くことができる。

ただ資産形成を何もしないとダメ投資家になってしまいそうなので、不動産投資、IPO、株主優待、現金、他などで50歳以降は比較的安定資産を形成しながら、50歳あたりで何をすべきかなどを考えてしまう・・・。そして出した次のステージプラン。

今現在の現金やキャッシュフローではただ唯一、支出や事業としてかなり重いと思うのがポジショニングとして目指している<馬主>です。

ここ2−3年も余計なことはしないという目標を打ち立てやってきてはいるものの、文中記載の通りお金はあの世には持っていけない。ならば自分が今やりたい、そして将来に繋げたいと思うことに向けて打ち込みたいと考えました。そして今年からこの写真の馬に数百万円ですが出資をしました@@、

30代後半で小さくスタートして経験を積み、いずれは馬主になるのが今の目標です。このCASHFLOW CLUBのメンバーも馬主席に招待できるようになりたいところ(笑)

不動産投資で7億2000万円の現金資産を持って、次のステージプランは50歳の時に馬主になるというのが、僕のリタイア後のライフワークになると考えています。この時も馬主に耐えられるだけの資産形成をしていきます。

競走馬は経済動物です。ほとんどの馬が引退後は悲しい結末になります。もし馬主になって自分の馬が引退するのであれば、乗馬に転換させて面倒を見れればと考えています。僕のライフスタイルには乗馬も大きくリンクしているのでこの点も実現可能だと考えています。

この段階までくると今行っている不動産投資個別相談をしているかは不明ですが、可能性としては、どこかで終止符を打つことでしょう。ただ人に何かを教えることも好きなので何かできればとは思っていますし、CASHFLOW CLUBはずっと継続したいと考えています。

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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