東京競馬場ダービールームで馬主体験をしてきました

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20年ぶりに東京競馬場に行ってみたらテーマパーク並みに綺麗になっていた!?

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東京競馬場の入口に到着!20年ぶりにやってきました。

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通常200円かかるところ招待券を使って入場します@@、

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東京競馬場の抜け感はいつ来ても開放的でに他の競馬場に比べて清潔感があります。

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17歳のとき海外で、こういうターフやダートで走っていたのが懐かしい思い出です。

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今日は馬主体験ということで「ダービールーム」へ向かいます。

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東京競馬場は本当に綺麗になりました。お台場のヴィーナスフォートか!?という感じの雰囲気。日中で土日開催なのでファミリー向けでも十分いけます。

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最近は普通な感じの人が多くなった印象。20年以上前から競馬場をウロついていましたが、もっと山師や相場師のような目つきをしたい人が沢山いて、もっと散らかっているイメージでしたが、、、そこそこ一掃された感じをもちました。

東来賓受付を通り東京競馬場の「ダービールーム」へ

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東来賓受付の入口を通り・・・

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受付でダービールーム入りできる許可証をもらいます。

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ダービールームはスタンド8Fの東側に16室あり、全長はおおよそ200m程度。オーク調の壁に緑の絨毯が高級感を醸し出しています。

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64年ぶりに牝馬でダービーを制したウオッカの絵画。重厚感があります。

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同フロアで馬券購入・払い戻しができるようになっています。

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競馬新聞をもらってダービールームに入ります。購入すると500円程度。

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ダービールーム入口にはダービー馬の名前が記載されています。これは1年ごとに更新されていくようです。

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これがダービールームの一部屋です。仕切り壁で間仕切りされているだけで16部屋を繋げて使うこともできるようです。

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レースがはじまると外に出て観戦できるというなんとも贅沢な空間です。

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ただ、ターフやダートまで距離がそこそこあるので目の悪い人は双眼鏡がないと、どの馬が先行できているのか分からないかもしれません。

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各デスクに電源が備え付けられているので、ここでノマドワークをしても気持ちいいでしょうね@@、

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こんな感じで時速60〜70kmくらいで走ってくるので、かなりインパクトあります!

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レストランにはホテルオークラが入っているので、そこからお弁当を運んできてくれます。味は間違いない安定感があります。

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デザート&バーラウンジ。ここでスナック、ケーキセット、お酒など入手可能。

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大好物のチョコレートアイスクリーム。これもホテルオークラ仕様。

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JRAの方や馬主の方から馬主のイロハを教えてもらいます。この馬主の方は自己資金がないところから働いて一口馬主でスタート。ハードル高き馬主資格が取れた時点で達成感があったようで、この時は一度心が沈んだようですが、半年程度で盛り返し、一頭馬主を目指し、貯めたお金で1000万円台クラスの馬を買い、この馬が数億円稼いだという。そして今の馬主ライフに至るようです。

僕も毎月100万円キャッシュフローを超えていったときには同じような出来事が起こったので自分の話を聞いているかのようなデジャブを感じました@@、

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個人馬主登録をするには・・・過去2年いずれも1700万円以上の所得があること。資産の額で負債を引いて7500万円以上あること。(海外資産除く)ほか、いくつかの規定があり、評価されます。また馬の管理をする預託料など1頭1ヶ月60〜70万円程度の維持費がかかります。

そしてJRAに登録される馬は1世代4700頭いますが、このうち3300頭(70%)が未勝利のまま舞台から去る厳しい世界でもあります。

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競走馬の減価償却は4年!!耐用年数超えの木造??(笑)

専用裏口通路を通り立ち入り困難なパドック内見学へ

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パドックとレースコースを行き来する道。

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先導馬が静かに待機していました。競走馬と違っておとなしいし、目つきも穏やかです。

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パドックに向けて左側の通路を歩きます。

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馬主、騎手、厩務員など関係者以外は立ち入りできないパドックスペース。

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騎手の控室に入ってみます。本当なら夢抱いていた10代で競馬学校に入り、競馬の騎手としてここにくるはずだったのですが、オーストラリアの競馬学校を経由したのですが、いくつかの条件が揃わず断念。何ともいえない気分で入室。夢敗れたときは全てが終わったと思いましたが、今となっては比較的自由に生きる選択肢が持てるようになったので結果良かったと思っています。なぜなら競馬の世界は相撲の世界のようにある意味とても狭い世界。細かいことは割愛しますが、生き方自体1点集中しなければならないため、所属中のストレスは半端ないです。だからこそ表舞台で優勝したときの達成感もまた半端なく最高なんだと思います!

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正方形のシルバーの置物が騎手の体重を計測する体重計で、コンピューターで管理されています。

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いたってサッパリしたつくりです。

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まじかで見ると騎手は小さい。昔は僕も40kg台でしたが、今はキャッシュフロー太りで67kgです。昔を知っている人からは貫禄がついたね!と言われますが、太っただけです(笑)よく見ると野球で大魔神と呼ばれた佐々木さんを発見。この日のアルゼンチン共和国(GⅡ)の1位、3位の馬主さん。

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ダービールームに戻る途中、先導馬にバッタリ!?@@、

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アルゼンチン共和国杯(GⅡ)ということもあって、ものすごい人です。GⅠとなるともっと凄いです。

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今回は普通では「体験できない体験」でした。セミリタイアで馬に関わることのひとつとして将来、「馬主」も楽しいかもしれません。目標ができると不動産投資にも拍車がかかりますし、不動産投資でリアルに成功できると選択肢が広がると改めて感じた1日でした。

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この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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