アーリーリタイアと不動産投資


20代と40代で
だいぶ仕事と遊びの比率が
逆転したのを実感しています。

20代 仕事9:遊び1

30代 仕事5:遊び5

40代 仕事1:遊び9

今後、間違いなく来るであろう
60代では心も肉体も
そしてお金のステージも
だいぶ違うはずです。

さらに上の80代ではもう
どうなっているのか・・・

刻々と時間は経過していき、
全員デットラインを迎えます。

僕はFinal Countdownという
アプリをインストールして自分が
何歳まで、あと何日と確認しています。

いまは43歳です。

50歳までは2522日

60歳までは6174日

80歳までは13479日

100歳までは20784日

これを回数として考えると
平均寿命に近い80歳付近までは
13479回しかないのです。

あくまでこれは平均なので
明日終わるかもしれないですし、
120歳まで生きるかもしれないです。

しかし平均の13479回と
考えると思ったより何かにトライする
時間的チャンスは限られているのです。

そこまでに無茶してでも
やりたいことをやった方がいいと
きっと誰しもが思うことでしょう。

年始なので初心に返ってみると
僕の不動産投資に対する価値とは
アーリーリタイアへの
パスポートに変換できたことです。

このきっかけは20年前に遡ります。

バリ島で1ヶ月滞在していた時、
毎日だらだらしている西洋人に
話しかけたことからスタートしました。

ちょうどホテルのプールバーで飲んでいた
西洋人(ちょうど今の僕くらい年齢)が
不動産でアーリーリタイアを果たしていたのです。

聞くと・・・
ヨーロッパではアーリーリタイアを
目指すのは当たり前だと言われました。

この日が転機になって絶対に不動産投資で
アーリーリタイアしてバリ島や海外で
人生を謳歌するんだ!と決意しました。

しかし、
当時、現金50万円以下なのに
無職という勘違いヤローのリタイア状態。

その時の発想は・・・
月の手取り50万円、年の手取り600万円を
5年続ければ3000万円になるから、
それを切り崩していけばリタイアできると
本気で思っていました。

25歳から30歳までの約5年で
3000万円貯めて、そのお金を
月25万円、年300万円として使う。

しかしこれだと10年後の40歳で
お金は無くなってしまう。
でも10年間はリタイアできる。なんて。

ある意味正しいが、ある意味馬鹿げている。
独り身でバリ島や東南アジアでと考えれば
生活水準的に半分の年150万円にして
倍の20年間やれるかもしれない。

しかし、その時50歳。
老後が恐ろしく不安になって
幸せなアーリーリタイアが見えなかった。

今でいう配当型のETFなどに
3000万円を突っ込めば
月20万くらいは入ってきて
資産をある程度キープしながら
アーリーリタイアできるのかもしれない。

ただ現実問題、
そんなに甘いものではない。

その結果、
年齢の曲線を考えると、
やはり西洋人の言う通り、
不動産からの家賃収入で
生活していくことが安定する。
その考えに至りました。

そして20代と30代で
不動産投資に全力投球したことで
このキャッシュフロー型の
不動産を手に入れることができ
アーリーリタイアすることができました。

最近は乗馬と競馬の毎日です。
年末年始も2023年の全日本馬術大会を
目指しての修行をしていました。
→ 修行中の動画

このように不動産投資で仕組みを作り
何かにどっぷり打ち込めるのは
本当に貴重だと思っているので
これを大事にしたいところです。

ここがなくお金と時間だけあるのは
無の世界ですしアーリーリタイアとは
名ばかりのリアルな老後です(笑)

これでは若さも無駄になり、
あまりカッコ良くないですね。。

特に40代ー50代というのは
身体も動く最後の楽しみホットスポット
だと僕は勝手に考えています。

もっと極端に言うと
人のピークだとも思っています。

だからこそ
お金だけを追っても
いけないかなと考えます。

不動産投資家はお金ができると
すぐに不動産に投資してしまいますからねw
不動産が増えてお金が増えるのは楽しいので
とてもよく分かります。

僕も不動産投資は好きなので
毎月CF1000までは頑張って
継続しようと思っていますが、
あの世や死の間際では自分に対して
資産は残念ながら通用しないです。

ここが大きな問題でもあり
誰もが解決できない問題です。

それなのに
お金の為に走って、走って、
溢れるほどに集めて、集めて、
気がついたら人生期限の崖の淵
ギリギリに立っていた。

なんてことになったら
何のためにお金なんだろうって。

不動産投資はブレずに必要範囲で継続、
上手くいったらやりたいことをやる。

その無限ループ。

余裕と刺激が人生テーマです。

いずれにせよ楽しむことです!

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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