貯まったマイルを利用してオーストリア航空のビジネスクラスに乗ってみた!

オーストリア航空ラウンジが成田国際空港にはない為、同じアライアンスのANAビジネスクラスラウンジを利用します

ANAラウンジで出発待ち。今回のように航空券代がマイル利用でほぼゼロコストだとホテル、アクティビティ、交通費などに費用をまわすことができますので旅が気軽です。
僕が利用しているマイル情報はこちらを確認してみてください@@、

オーストリア(ユーロ)、チェコ共和国(コルナとユーロ)、ハンガリー(フォリントとユーロ)を日本で両替。現地で日本円からユーロに両替すると手数料が”異常に高い両替所”が多いので、キャッシュは必ず日本で両替しています

はじめて乗るオーストリア航空のビジネスクラス。まずはこの飛行機を12時間ほど乗ってウイーン国際空港へ向かいます@@、

電源、USBポートがあるのでMacbookとiphoneを充電、有料wifiなどはありませんでした

リクライニングスタイルとほぼフルフラットになるシートにはマッサージ機能が付いています

これがオーストリア航空のアメニティポーチ。中には一般的な歯ブラシセット、ハンドクリーム、耳栓やリフレッシュシートなどが入っていました

このフライトでは中央列のシートになったのですが中央列に乗っていたのは僕一人。テレビ画面は大きく、タッチパネル方式で快適なのですが、日本語で見れる映画番組が少ないので退屈するかも

焼きたてのパンを数種類と前菜(和と洋)持ってきてくれます。それを自分でチョイスする感じです

トリュフとセロリのスープ

地中海レンズ豆、カリフラワーのピューレにサーモン・フィレ

デザートの種類も豊富。チーズ、フルーツ、ケーキなど数種類持ってきてくれます。これはオーストリアのチョコレートケーキ

色々なコーヒーの種類があるのが、オーストリア航空の特徴です

今回はダブルエスプレッソにバニラアイスとホイップクリームを加えたものをいただきました@@、

フルフラットにするとこんなシートになります

2016年4月に旅したバルト3国上空を通過してウイーンへまもなく到着

到着前には牛肉のカルパッチョ、ウイーン風ポーク&チーズのソーセージ、焼きたてフランスパンなど

オーストリアの玄関口であるウイーン国際空港に到着しました
4つ星ホテル!お気に入りの絶景「Hotel am Parkring」のSuite (St. Stephen’s cathedral view)に宿泊してみました!

ウイーン国際空港からタクシーで30分5,000円、電車で20分&徒歩10分程度で片道1500円が目安です

ロビーはこじんまりしていてスタッフの対応も良好でした^^

ミスト付きシャワールーム

洗面所も小綺麗にしています

トイレも清潔、ウイーンの安定感が日本人には合うかも

ベットルームです。ダブルベットではなく、一人なのにシングルを寄せてダブルにしています、、ここはウイークポイント

リビングにはウエルカムフルーツにリンゴが2つ

リビング内にある書斎スペース。紅茶やコーヒーメーカーが完備

入った瞬間、あ!この部屋にして良かったと思った景色です。部屋からバルコニーはインパクトある眺めです。これだけでもウイーンにきた価値があります。これで1万円後半ですからお得感あります!

サンセット写真は一切加工なし。リアルにこんな感じの夕日です。iphone写真家としてはなかなかの写真じゃないでしょうか(笑)

バルコニーからシュテファン大聖堂側の眺め

夜は各聖堂や教会などがライトアップされ、また違った一面が見れます

部屋側のバルコニーから。サンライズの眺め

ウエルカムバスケットに付いてきた「りんごと紅茶」で朝食。最高の景色です
ウイーン王宮、世界で最も美しい図書館、スペイン乗馬学校に行ってみた!

王宮の芝生で平日の日中からヨガをしています。こういったメローな感じを目の当たりにするとライフスタイルの豊かさを感じ取れます

ト音記号の花壇とモーツァルト像

本当に時間がゆっくり流れています

オーストリア国立図書館はホーフブルク宮殿にあります

日本の図書館とはオーラがまるっきり違う重厚感があります

この図書館はオーストリア最大で約740万点を収蔵しているとのこと

さすが世界で最も美しいと呼ばれる図書館です

神聖ローマ皇帝カール6世が作らせたバロック様式の図書館には本人の像が置かれています

人類の知恵の集合体がここにあります

乗馬1級を持つ自分としては是非とも見てみたい古典馬術

完璧なハミ受けで自由自在でレベルの高さを感じました

馬とのコミニュケーションレベルもおそらく世界最高峰です
ウィーン美術史美術館内にあるカフェ「カフェ ゲルストナー」に行ってみた!

このカフェに入るにはチケットを購入して美術館内に入らなければならないです

絶対に来てみたいカフェのひとつだったので、この絵図を見れただけで満足

ウイーンはカフェがとても多く、カフェ巡りだけでも楽しい旅になりそうです
レディーガガもきたレストラン「ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー」でランチをとってみた!

「白い煙突掃除人」という名前でウイーンでも有名なウイーン料理のお店

お店の中は可愛らしい感じ明るい雰囲気です

4種類のパンがサーブされました@@、

カレーベースのカルパッチョ

赤カブのサラダ

ドナウ河で取れた魚を使ったスープ

子牛のヴィーナーシュニッツェル(Wiener Schnitzel)有名なウイーン料理

ヴィーナーシュニッツェルつけるポテトタルタルソース
チョコレートケーキの名門「カフェ ザッハー」に行ってみました!

ホテル・ザッハ―の1階に入っているザッハートルテの専門店

なんともお洒落なメニュー表

サンテラスエリア

老舗のホテルザッハーの重厚で格調高い雰囲気がカフェまで広がっています

フィルハーモニの通りに面しているザッハー。向かいに見えるのは国立オペラ座です

ザッハーのチョコレートケーキは、周りはチョコレートでコーティングされていて、2段のチョコレートスポンジケーキの間にはアプリコットジャムが入っています@@、
ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館にあるクリムトを見に行ってきました!

ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館

たまにはゼロベースにリセットすることにしています@@、

美術館に入ると不思議なアイアン系の人形がお出迎え

バロック建築らしい重さあって豪華な内装

クリムト1908年接吻

クリムト1901年ユディト

上宮下宮間の斜面に広がるバロック庭園の眺めの美しさは世界10大美景になっているようです

館内を歩いていると・・・ナポレオンが・・・

気になった絵があったので写真を撮っておきました
シック様式「シュテファン大聖堂」に行ってみました!

今回宿泊したホテルのバルコニーから見える大聖堂。高さは107m

教会は好きな方なのですがあまりの観光客の多さに早々と撤退。教会は秋冬で人が少ないときにいくと落ち着いてゆっくりできますね

シュテファン大聖堂の屋根には様々な色の瓦で、オーストリア・ハンガリー帝国の双頭の鷲、ウィーン市とオーストリアの紋章が描かれています
黄金のホールと呼ばれる「ウィーン楽友協会」で開催されるコンサートに行ってみました!

旅を決めてから知ったのですが、ウイーンの音楽団は7−8月は地方遠征するため、ほとんど開催さていないようです。7−8月はどちらかというと観光客向けのオーケストラが多い

アナザースカイに出演した世界的指揮者の佐渡裕氏が通い続けた黄金ホール

観光客向けのモーツアルトコンサート

終わるとブラボー!という声と共に大喝采でした
毎週土曜日開催の「蚤の市」でアンティークや絵画を探しに行ってみました!

朝6時30分ちょっと早めにナッシュマルクトの蚤の市に到着

オシャレなパン屋

6時30分から夕方まで開催されているようですが掘り出し物は早い時間帯でなくなるようです。一度見てよければ見送らず購入すべきかも。この感覚は不動産と似ています

皆しきりに買い付けをいれています(笑)

見ているだけで2時間は軽く過ぎていきます@@、

絵自体もまあまあ良かったのですが額のスリキレた感じが気にって買い付け!この2つで6000円

ロシア調?オーストリア調??産地不明ですが気に入ったので購入この3セットで4500円。家に置いておけばコスパいいような気がしています。言わなければ絵や食器は普通の人では値段わからないですからね(笑)ウイーンにいく際は土曜日の蚤の市はおすすめです!
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ヨーロッパレールで向かうチェコのプラハ滞在記