24時間で旅する古代温泉と激安フォアグラの都ハンガリー・ブタペスト

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チェコ共和国プラハから列車に乗ってハンガリーのブタペストを目指す!

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プラハからブタペストまでは5時間程度かかることから朝一でプラハの駅を出発!

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待ち時間があったのでファーストクラス特権のラウンジを利用。しかし・・・

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オーストリアのウイーン駅ラウンジに比べてプラハ駅のラウンジはこのありさま、、、銀行で受付待ちをしているような待機状態が2時間。。さらには、、エアコンがほぼ効いていないので暑いです・・・

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気を取り直してブタペスト行きの列車に乗車!

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リクライニングにならないのが残念ですが、WIFIもつながり、シートはそこそこ良いので5時間の列車の旅はなんとか持ちそうです

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ブランチを取るため車両を移動してレストラン車両へ。こちらのスペースの方がリラックスできますね@@、

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一度やってみたかった列車のブランチ!物価はオーストリアに比べて、チェコ、ハンガリーの順に安くなりますので、このブランチも手頃

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ライ麦パン

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豆と挽肉のスープ

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きゅうりとビネガーの和え物

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豚肉ソテーと野菜のグリル

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これでしめて1500円くらいです。コスパはかなり良い!大満足!!

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そうこうしている間にもあっ!という間に5時間が経過してブタペスト駅に到着!

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電車を降りて、まさか、、、こんなに暑いと思わず、、、そして追い討ちをかけるように湿度と日差しが半端ない。来る時期を間違えたのかもしれません。この暑さが原因でこの国には24時間滞在せずにウイーンへと戻るのですが・・・この日のウイーンの気温17度、ブタペスト30度オーバープラス強烈な日差しと湿気@@、列車では2時間しか距離感が違わないのにエライ違いです

温泉が付いている4つ星「ダヌビウス ホテル ゲッレールト」に宿泊してみたが・・・

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ブタペストの駅からホテルまでは市街地から河を渡ってタクシーで20分。ブタペストのタクシーぼったくり率が、かなり高い。物価が安いから仕方ないと思いつつも気分が悪いですね@@;平気でメーターマックス加算してきますので要注意!

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1918年にオープンしたアールヌーボー様式のホテル。一時的に滞在するなら素敵。しかし後に宿泊する僕の中ではディズニーのホーンテットマンション思わせる仕様だったのです

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廊下やドアがとても大きい印象ですが、古さが隠せません、、夜歩くと大人の男でも怖いです

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ドアを開けるとこんな感じ。写真の雰囲気に騙されてしまいますが、かなり古い

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洗面所とトイレもオーラが暗いです

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バスタブは汚れがあり、バスタブ表層が剥がれ落ちています、、

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ベットも笑ってしまうぐらい思っきし沈みます(笑)バットクオリティ

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部屋の中にはエアコンがなく30度を超える猛暑に思わずバルコニーに脱出。。

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バルコニーも写真では見えないですが中々の汚なさです

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唯一の救いは、ゲッレールト山麓のドナウ川にかかる自由橋が見えるのは良かったです。それでも街からも少し離れていますし、エアコンがない激暑の部屋で、さらには虫も出て、設備が古いときてしまうので個人的にはおすすめできません!この日は一睡もできず、、、

温泉大家さんとしてダヌビウス ホテル ゲッレールトの温泉に入ってみた!

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ブダペストで最も美しいと言われている温泉が、このゲッレールト温泉です。宿泊客なので無料で入れます

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施設内の浴槽の数は全部で13。ここはプールエリア。結構冷たいです

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手を挙げているのが僕です(笑)この温泉は、弱アルカリ性ので、リウマチ、神経痛、循環器障害等に効能があるよう。温度はぬるま湯です

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初の海外温泉はハンガリーのブタペストでした。外国人に混ざって温泉に入るのは不思議な体験w

ドナウ川に架かる自由橋「サバッチャーグ橋」を渡ってみた!

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ブタペストは狭いようで広い街です。移動をスムーズにするなら市街地に拠点を置くとよさそうです

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緑好きな自分としてはこの自由橋を気に入ってしまいました@@!橋の名前も素敵です!

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絵になります

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ブタ地区とペスト地区の間にある自由橋の上で地元っ子がお喋りしています

トリップアドバイザーでブタペスト上位のフォアグラ専門レストラン「Comme Chez Soi」

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通常は予約しないと入れないくらいの人気店ですが、一か八か突撃してみました!1席だけ空いていて「2時間までなら良いよ!」いうことで見事に入店!

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ブタペストといえばフォアグラ!こんな高級感あるレストランなのに手頃な値段でフォアグラ料理を食べることができます!

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生ハムとチーズの前菜です

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りんごとフォアグラのソテー。。とても美味しいのですが、量が半端ない・・・(苦笑)

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量を知らずに注文したので、調子に乗ってフォアグラ三昧。パスタもフォアグラ入りを頼んだらこの調子、、4つめで気持ち悪くなってきました、、、反省。

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隣に座っていた巨漢の韓国人カップルも一皿のボリュームが半端なく大きいことに苦笑。味は7つ星?!りんごとフォアグラのソテーで3,000円くらい。日本で食べたら、、2〜3万円くらいするのでは?!

ブダペスト市内のドナウ川沿岸で最初に架かった「セーチェーニ鎖橋」を渡ってみた!

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フォアグラ三昧で脂にやられているので、消化するため鎖橋に向かって散策

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ミネラルウオーターを購入するため店に入ったらまたフォアグラが・・・

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お洒落なミネラルウオーターを発見!

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マスタード色が可愛らしい路面電車

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鎖橋に到着すると日本人カメラマンに遭遇

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絵になりますね♪向こう側に見えるのが王宮です

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夜22時になりようやく夜の空色に

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右側が国会議事堂、左側が図書館、ブタペストはメインの全てがライトアップされるので夜景は綺麗です

なぜ1泊したのに24時間滞在せずブタペストからウイーンへ脱出したのか?!

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ブタペストのホテルそして気温と湿度が強烈に不快で24時間いられず、早朝一番の列車でウイーンへと戻りました。ブタペストに行くなら夏ではなく、涼しい季節に市街地の有名所のホテルに泊まることをおすすめします!今回はネガティブなコメントが多かったですが、時期とホテルを間違えなければ素敵な街です!!

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旧銀行の建物を利用した5つ星ホテル「パークハイアットビエナ」に宿泊した最終日

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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