インド寝台列車「Marudhar Express」に乗って17時間

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3等車AC付き列車でバラナシ・ジャンクション駅からアグラ・フォート駅へ

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インドではじめての寝台列車に乗り込むためバラナシ・ジャンクション駅に到着!

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ヨーロッパの列車は世界の車窓からのイメージですが、インドの列車は熱気の車窓からといった感じです。

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商売人か旅行客か何かを狙った目つきをしている人が入れ組んでいて、熱気で汗だくになります、、

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駅のフォームに降り立ちましたがリアルに人が多い。現地の人にジロジロ見られながら列車を待つこと30分・・・

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超長い列車が現れました。番号を見ると自分が乗る列車が通り過ぎようとしたので、無理やり飛び乗ってみました(笑)

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インドの列車には8つの等級あります。良いクラスは思った以上に早くなくなります。日本で確保したのにも関わらず1等車、2等車に空きがなく今回は3等車のエアコン付き車両。

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ベンチシートになっていてここにマックス6名座ります。このボックスに3段×2席(合計6名)、通路側2段×2名(合計2名)となっています。1、2等車の場合は純粋に2段×2席(合計4名)になり、通路側には席がないので広々してカーテンで仕切りもあるので快適です。

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思った以上に快適で異臭やカレーの匂いとかプンプンしてくるものかと思いましたが、全くクリーンな感じでした。電源があったのは嬉しい誤算です。

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夕食やチャイ売り子がたまにやってきます。通路側2席では夕食タイムらしく恒例のカレーを食べていました。

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修学旅行のようなオーラが漂った車内で上段、中段、下段の中段というなかなか経験できないスペースで深夜0時に床につきました。

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アグラ城が見えてきました。

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アグラ・フォート駅に到着しました。朝6時頃着く予定が、なぜか11時着。。弾丸移動の旅なので、この日のうちにデリーへ向かわなければなりません。

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駅を出て右側にあるチケット売り場に向かいます。

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割り込みが半端ない、、、中国のスーパーマーケット以来の強烈な攻防戦を勝ち取り、少し離れたアグラ・カント駅発デリー行きのチケットを確保!@@、

世界遺産「タージマハル」に行ってみた!

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トゥクトゥクを駅前でひろうのに一苦労、人が集まってきてお客の攻防戦がはじまり、この若者のトゥクトゥクに乗ったのに、中年男性が彼の鍵をとって嫌がらせ、、、なんとも熾烈な戦いが目の前で繰り広げられていました(苦笑)それだけ商売やお金に必死なんでしょうね、しかしエネルギーが半端ない。

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駅から15分ほどでタージマハルの東門へ到着!

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入場料を払って、ミネラルウォーターと靴カバー(タージマハルは土足厳禁)をもらって入ると豪華な庭が現れます。

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この門の先にタージマハルが見えています。

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これが旅行ブックでよく見るタージマハルです。

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9月でもタージマハルに反射してなのかむし暑い。木の影で一休み。

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総大理石の墓廟は近くにいくとやはりインパクトはあります。

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太陽の反射でサングラスがないと目が開けていられないくらい眩しいです。

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世界中から集められた28種類もの宝石・宝玉を使った大理石の墓タージマハルはとでんもなく豪華だった@@、

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とにかく眩しい@@;サンセットやサンライズにこられると素敵かもしれない!?

アグラにある「PINCH OF SPICE」のランチビッフェが絶品だった!

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タージマハルからトゥクトゥクに乗ること10分。お目当てのインド料理店に到着!

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西洋人7割、日本人1割、インド人2割といった感じです。

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ガーリックナンとバターナンが絶品!

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ここのバターチキンカレーは過去最高レベルです!

「アグラ城」に軽く立ち寄り、特急列車に乗ってデリーへ向かう!

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タージマハルとは対照的な赤の力が強いです。

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少しウロついてみましたが城内は、特にインスピレーションを刺激されることがなく、外壁のインパクトがとても強かった。11時にアグラに着いて電車のリミッド18時頃までアグラに滞在。

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デリー行きの特急列車はアグラ・カントという駅から出発。

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どこにいっても人が多いのがインド。

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列車には電源があり、クーラーもかなり効いているのでデリーまでの約2時間快適に過ごせます。

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ミネラルウォーター、カレーのランチボックス、着色料満点のアイスクリーム、紅茶やコーヒーと飛行機のようなサービス。

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サンライズやサンセットにはエリアごと色々な顔があります。これも旅の楽しみです。

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ヨガの聖地「リシュケシュ」でガンジス川に流されてみた!

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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