LOT航空ビジネスクラスで行くクラクフとアウシュヴィッツ


2016年からポーランド航空(LOT)が成田ーワルシャワ間をつなぎました。LOT航空はスターアライアンス系なのでANAマイルで予約ができます。今年はミリオンマイラーになったのでコレは記念飛行です@@w

成田空港にはLOT航空専用ラウンジがないので、ANAもしくはユナイテッドラウンジを利用。今回は使ったことがないユナイテッドラウンジを利用してみました。

さすがアメリカ系の航空会社。スペースもデカイし、シートもデカイ。食事に関しては間違いなくANAやJALの方がグッドクオリティです。

初!LOT航空ということでANAマイルを使い、ビジネスクラスでの11時間フライト。隣の席がいないと気分的に楽ですね。

ほぼフルフラットになるシートです。

コントローラーはかなり使いづらい、日本語になる映画もほとんどない。唯一はメリットはUSBポートと電源があったこと。

ポーチはナイロン製であまり質はよくない、歯ブラシ、マウスウオッシュ、安眠用の目隠し、ヘアコンボ、ウエットティシュ、耳栓が入っていました。

食事はかなりレベルが高いので大満足でした!これはランチです。

特にこのビーフシチューは絶品でした!w

食後にポーランドのお酒と一緒にケーキやチーズ、フルーツなどがチョイスできます。

その中からティラミスとエスプレッソを選択。

ポーランドココアを飲みながら馬術書を読んだり、融資枠がかなり広がってきたので、交通整理をしたりで、あっという間にフライト後半。

ちょうどサマータイムが終わったタイミングだったので、日本とポーランドの時差は8時間。到着は昼過ぎなので、またランチです。

ショパン・ワルシャワ国際空港に到着。ピアノを自由に弾いてOKなのがイカしていますね!僕のレベルでは恥ずかしくて弾けません><、ピアノの目標は空港でさらっと弾けるレベルになりたいところ。

5時間遅れでポーランド第二の都市<クラクフ>に向けてワルシャワを出発。まだ秋なのに信じられない寒さです。。アウシュヴィッツにいた人たちは薄い囚人服に、雪降るさらなる寒さの環境下に置かれていたので、尋常ではない環境だと、この時ふと思いました。今の時代の方がベースは間違いなく幸せじゃないか!本気で行動すれば結果が出るのだから@@、

初!Uberを使って空港からホテルへ移動します。

シェラトンホテル・クラクフへ到着。SPG会員になっているのでSPG用の部屋へアップグレード。SPG(スターウッドプリファードゲスト)はウエスティン、シェラトン、メリディアン、セントレジス、さらにマリオットやリッツともリンクしてさらに使いやすくなりました。SPGのスターポイントを貯めるとマイルと同じように世界中のホテルを宿泊費ゼロで泊まれます。さらにアップグレード、レイトチェックアウトやラウンジが使えたり、朝食がついて来たり様々です。フライトマイルとSPGスターポイントの数字がたくさんあれば<現地費用>だけで旅ができてしまいます。

部屋

浴室

洗面所、トイレ

フリーのミネラルウオーター

部屋からの景色

ルーフトップは城や川が望めるラウンジバーになっていると期待していたのですが、あまりの寒さに外に出ることなく終了。。もう少し暖か時期に旅するとこういうルーフトップはいいですね。

朝一、ホテル前からUberを利用してアウシュヴィッツへ。

所要時間1時間、約4500円でアウシュヴィッツ強制収容所に到着。アウシュヴィッツ  ビルケナウ強制収容所。門に掲げられたドイツ語。「働けば自由になる」ここでのことは、シンドラーのリスト、アンネの日記、サウルの息子などで一部語られている。今回、中谷剛さんにガイドを依頼。この教訓をいかに今や将来くるであろう人間の行動心理にいかすか、客観的に学ぶ機会になった。プラスを生めばマイナスが出る、またその反対も生み出してしまう。今、自分の自由と真逆にいた歴史を現地で重ねた…

ただ涙を流すのではなく〜分裂する世界とアウシュビッツ 〜
https://youtu.be/kyK3j3DHXfA

中谷剛さんのガイドは毎日ではありませんので、予約をした方が良いです。朝9時にスタートして、キッチリ3時間とても丁寧に案内してくれます。午後12:15のバスでクラクフへ戻りました。バスだとアウシュヴィッツからクラクフまでは1時間30分強かかります。

翌日、名作映画<シンドラーのリスト>に出てくる工場を見学。しかし、この日はセイントデイということで街はどこもお休み。残念ながら建物だけみて撤退。

オスカー・シンドラー役のリストリーアム・ニーソンが渋すぎる映画です。

旧市街、ユダヤ人街を散策、ポーランド料理やショパンコンサートなどを楽しみました。街全体は綺麗ですが、クラクフとアウシュヴィッツで2日あれば十分かと思いました。一般的にポーランドの平均給料は15万円くらいだそうです。物価イメージは日本の70%って感じでした。旅していてヨーロッパ圏にしてはどれも過ごしやすい価格帯です。

この旅の最中も、いくつかの融資枠、物件のパズルを調整していました。今年は1月、2月に物件を買ってから6ヶ月間は売却、乗馬、ちょっと株式などに集中していました。8月から始動して3ヶ月がたちましたので、年内くらいには物件を一つ買いたいな!と思っています。次回は、ここクラクフから列車でワルシャワへ移動します。

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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