シンガポール3日目はマンダリンオリエンタルで寛ぐ旅でした。以前、倶楽部メンバーとバンコクの不動産視察やゲストハウス経営を学びに行った際、マンダリンオリエンタル@バンコクで朝食をしたのですが、クオリティがかなり良かったので、近いうちにマンダリンオリエンタルには宿泊してみたいと思っていました。これで希望が叶いました。
僕はホテルの雰囲気が好きで20代前半のとき、月給10万円後半で一流と呼ばれる国内ホテルのベルボーイを経験したことがあります、そのときに思ったのが・・・
一流ホテルに<宿泊する側>と<働く側>の金銭的格差でした。
チップを考えてみても、片やチップで5000円や1万円を払える経済的余裕がある人々。もう片方(当時の僕)そのチップをもらう経済的余裕がない人々。この収入とチップをいくらかき集めても生涯余裕はできないと悟りました。
それは一流ホテルの30代後半の上司に給料明細を見せてもらったことがキッカケとなりました。
その金額ナント!月給28万円@@、
20代前半から僕が30代後半になってもこの数字。給料BANKを見てみてもホテルマンの平均給料・給与は23万円となっています。
これに気付いて以来、どうしたら前者の一流ホテルに<宿泊する側>にいけるのか??というのを考えていきました。その結果が今ある不動産投資だったのです。

マンダリンオリエンタル・シンガポールの外観です

11時にマリーナベイサンズからマンダリンオリエンタルのフロントへ。まだ部屋ができていなかったので空いている時間でセントーサ島へ。15時に戻ってきたものの部屋ができておらず一時的な部屋へ移動。。

マンダリンオリエンタルのこういった重厚感ある雰囲気が好きです

ホテル内を見て周ると何処も床の柄にインパクトがあって素敵です

何やらエレベーターホールで覇気をまとった老紳士が中腰で仏像を連写中(笑)

エレベーターホールを見上げるとそこには豪華なシャンデリアが

ようやく部屋ができたと連絡を受けて17時に予約してあった部屋に移動

7階マリーナ側の部屋へ
マンダリンオリエンタルホテルのOcean Grand Room

部屋からはシンガポール・フライヤーという観覧車とマンダリンオリエンタルのプールが見えます

シンガポール・フライヤーの最高到達地点は165メートルとアジア最大。プランによっては観覧車の中でフルコースディナーもできるスカイダイニングとなります

2時間遅れで部屋ができたので、お詫びにフルーツが用意されていました。この辺が一流ホテルですね。ただ、シャングリラホテルであればゴールデンサークル会員のゴールドメンバーになればフルーツは常時入れてくれるようです

今回予約した部屋はOcean Grand Room

書斎スペースからマリーナベイサンズが見渡せます

書斎スペース

バスルーム

バスルーム&トイレ

シャワールーム

クローゼット

ミニバー

冷蔵庫

バルコニーからの景色。朝になると隣のホテルにいる小鳥がさえずりをするので朝の目覚めは最高です!
シンガポール最終日のディナーはクラーク・キーへ

シンガポールの不動産はバブルのように高いですが、タクシーは安いので移動は常にタクシー

クラーク・キーにあるフートンHutongという中国料理店へ

リバーサイド沿いとエアコンが効いた屋内に店が分かれています

ホットジャスミンティー

紹興酒と醤油ベースに漬けた鶏

小蟹の赤唐辛子揚げ

酢豚

海鮮チャーハン

北京水餃子
出発前はマンダリンオリエンタルのルームサービスで朝食を

ブルーベリーパンケーキ

バナナワッフル

フレッシュオレンジジュースとホットコーヒー

コンジー(プレーンのお粥)

コンジーにお好みで入れる調味料や素材

チェックアウトの時間になり、帰り際プールサイドを見ると年配の方々がテーブルを囲んで楽しそうに話しています。(写真下)余裕あるなーと感じました。こういうスタンス、ステージに近づけるよう努力したいところです

シンガポール午後初の便で帰路へ

シンガポールはどこもかしこも綺麗、清潔な印象でした

空港内にはスターウオーズが

新ダースベイダー??

カフェでコーヒーとチョコレートツイストを注文

フライトまではこのスペースでノートとペン片手に考え事

こんなもの見つけたので5分ほど体験。無料です、宣伝かな@@、

機内へと乗り込みます

今回はエコノミーでも足元が広いシートに行き帰りともなりましたので快適!

帰りはジャパニーズの機内食に

帰りも出てきたアイスクリーム
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人生にはリミッドがある!早期セミリタイア達成には労働ではなく不動産投資の仕組みにハシゴをかける
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