泊まるだけならコスパが良い会員制リゾートホテル

紅葉が終わりかけている軽井沢にやってきました。今回の宿は2012年にオープンした軽井沢サンクチュアリヴィラ・ムセオ。 全室スーパースイートで1部屋あたり約120平米の広さがあります。

駐車場に到着すると真っ赤な紅葉がお出迎えです。山のリゾートは秋から冬に行くのがいいですね@@!

チェックインカウンター。ウエルカムドリンクはゆずのホットドリンクが出てきました。

小さなラウンジにはコーヒーメーカー、紅茶、ドライフルーツ、ミネラルウォーターなどが完備されています。

クリスマスシーズン突入ともあってシルバー系で統一した飾りが和みます。

世界的な彫刻家サイモン・アリソンの金色に輝く葉と茎のアートワークは流れ落ちる水と調和されていて時間によって異なる顔をのぞかせます。
120平米のスーパースイートでひきこもり!

ファミリー向き積水ハウスアパートのひと回りもふた回りも大きい玄関ドア。

ドアを開けると紅葉が目の前に広がり森の奥深くまで望めます。

紅葉と奥深い森を見ながらのライフワークは作業がはかどります。こういうライフスタイルには時間とお金を優先的に使いたいと僕は考えています。どこにお金を使うかでその人の生き方が見えてくると僕は思っています。

木や石という自然の素材をコーディネートした室内はかなりスタイリッシュなリビングルームです。wifiが入っていない(LANもしくはラウンジはwifiあります)というのが残念ですが、やはりリゾートホテルでの仕事はご法度なのでしょうか。

リビングの続きに和室があります。

リビングの奥には独立したベットルームがあります。

クローゼットとセットアップルームは兼用。

テレビ付きのジャグジーバスルーム。

洗面台は2箇所あり、鍵付きの入口も2箇所あるのでファミリーや友人との旅にも最適な部屋。

トイレもダークな照明で大人向けの雰囲気が出ています。
隣接しているリゾートホテルでの夕食と朝食

軽井沢には同じリゾート会社が運営しているホテルが4種類あり館内で繋がっています。結構な距離があるのでアルファードの送迎を使うか、運動がてらに歩いて移動します。今回は夕食、朝食が別なホテルにあったので歩いて移動します。

夕食・朝食ともに日本料理の花木鳥。

こちらには日本料理コース以外にも天婦羅のコースがあります。個室になっている部屋も多いので子供がいるファミリーや友人との団欒にも良いかと思います。

海老、キス、舞茸、山芋、白子、ウニ、穴子など揚げる前に苦手な食材がないか確認してくれます。白子があまり好きではないのでリンゴに変更していただきましたw

海老の天婦羅。

キス、インゲン豆の天婦羅。

雲丹磯辺、信州ネギの天婦羅。

りんごの天婦羅。

かき揚げ丼、香の物、信州味噌の茸汁。かき揚げで冷たいお蕎麦も選択できます。これらに前菜やお造り、デザートが別途付いてきます。

朝方の軽井沢は気温もかなり低く、霧が濃く雰囲気が出ています。

産地の食材を使った和朝食膳。

信州味噌仕立て茸おにかけ風鍋。 鶏団子、油揚げ、豚肉、葱、水菜などが入っていて、この信州味噌は絶品。

ロビーラウンジのミルティーユ。ハーブティーがオススメで、夜になるとピアノの演奏があります。最近は月曜日から泊り込みで山方面にこもってライフワークすることが多いです。海外もいいですが、年々日本の良さを感じます。
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2016年から2017年の不動産投資とライフスタイルプラン