お金とキャッシュフローそして時間があるバックパッカーとして歴史深きバルト3国を巡る一人旅(東京ーヘルシンキ編)


成田国際空港から出発!日本航空(JAL)サクララウンジとJAL SKY SUITEを体験する!

IMG_5315

マイカーで成田国際空港に朝7時45分に到着。10時30分発のヘルシンキ行きに乗り込みます

IMG_5342

日本円からユーロに現金チェンジ。昔イタリアの両替所で20万円が15万円になるというミステリーミスを起こしたので、今回は多めに日本で両替

IMG_5343

これが今回の相棒です

IMG_5344

出発まで時間があるのでJALのサクララウンジにやってきました

IMG_5346

日本の航空会社ラウンジなので、いるのはほとんど日本人

IMG_5349

このカレーがかなり美味しくて出発前に2杯食べてしまいました@@、

IMG_5351

デルタやエールフランスに比べて思ったより食べ物が少なかったですが、とにかくカレーは美味しかったです(笑)

IMG_5353

実は初搭乗となる日本航空です

IMG_5354

今回は長距離フライトのためビジネスクラスに乗り込みました

IMG_5356

コレが噂のJAL SKY SUITE。個室のようになっていて隣とも仕切りがつくれて快適です

IMG_5361

電源とUSBポートもあるので航空ノマドにはかなり便利。ただこの便にはフライトwifiはありませんでした

9a7d791b-1b6e-4c64-9fc1-bd0f602f9834

「ゼロハリバートン」とコラボレーションしたJALオリジナルアメニティキット

10d27c12-f1cb-481b-8298-c370681018de

ポーチ内のアメニティは、リップクリーム、歯磨きセット、モイスチャーマスク、耳栓、アイマスク、ポケットティッシュ

IMG_5362

大型23インチモニターにオットマン(足のせ台)下の大型収納スペース

IMG_5363

リラックスポジション、ベッドポジション(フルフラット)など様々なポジションにコントロールできます。これにマッサージ機能がついてれば良さそうですね

IMG_5374

液晶タッチパネル式エンターテインメントコントローラーで食事や飲み物などの注文までできてしまいます

IMG_5377

JAL食ブランドBEDD。山田チカラシェフ監修の和食御膳を注文

IMG_5381

自家製ピクルス&オリーブ、かに入りコールスロー、キウイスカイジュース

IMG_5389

九つの小鉢膳

IMG_5393

鯛生姜煮、雪倉今摺り米、味噌汁、香の物

IMG_5394

デザートはミカフェートのアイスコーヒーゼリーとココナッツミルクソースと緑茶

IMG_5400

少し仮眠を取るためフルフラットポジションにしてみました、枕は高反発マットレス「エアウィーヴ」です

IMG_5402

大人ひとりと赤ちゃんくらいなら一緒に寝れる広さです

IMG_5404

窓の光の透過量を5段階に調節できる電子カーテン

IMG_5407

到着2時間前にカレーとサラダを頼んでみました。サクララウンジのカレーの方が美味しかった

フィンランド・ヘルシンキにあるバンター国際空港からフェリー乗り場へ、そしてエストニアにあるタリンという街を目指して

IMG_5408

10時間かけてフィンランドのヘルシンキ・バンター国際空港に到着。フェリーの時間に間に合わないので格安バス&トラムではなく、お高めになるのですがタクシーで一気にフェリー乗り場へ向かいます。お金やキャッシュフローが少しできると旅も楽に、そして自由な選択が気楽にできるのが利点です

IMG_5429

ヘルシンキ側のフェリー乗り場VASTRA TERMINALに到着

IMG_5431

2階に上がるとフェリー売り場があります

IMG_5433

バルト3国の入口エストニアのタリン港行き。このフェリーで1番安いチケットを購入しました。日本円で5,000円くらいです

IMG_5436

チケットバーコードを照らして入口を通過します

IMG_5437

Cゲートから移動、大混雑しています

IMG_5439

フェリーまで専用通路を歩くこと10分

IMG_5442

スターフェリーに通じる橋を渡りフェリーに乗り込みます

IMG_5443

タリンクシリヤライン Tallink Silja Lineのスターフェリー出港です。大きい船のせいか、揺れはまったく感じません

IMG_5445

思った以上に人が多くて座るスペースも見つけずらく、なんとか階段横のソファを確保、地べたに寝ている人もいますので結構自由な感じです@@、もうワンランク上であれば席も確保できるようです

IMG_5447

カフェも大混雑しています

IMG_5449

2時間のクルーズです。後部デッキに出てみました。激寒です。。すぐに撤退

IMG_5467

エストニアの国旗です

IMG_5469

このフェリーはクルージングする船にもなっているようでたくさんの部屋があります

IMG_5472

カウンターの席が空いたので移動しました、wifiが繋がるので海を見ながらタリンの情報を収集

IMG_5479

2時間かけてエストニア側のフェリー降り場に到着

IMG_5480

特になんの手続きもなく流れに身を任せて出口へ。フィンランドやエストニアなどはシェンゲン協定により国境検査がありません

IMG_5482

外も激寒0度の世界

IMG_5481

出口を出るとタクシーやバス乗り場があります。ここからタリンの旧市街までタクシーで移動します、おおよそ10分程度1500円くらいです

スクリーンショット 2016-04-02 5.41.24

こんな感じでバルト3国の入口に移動してきました@@!

>>次のページは
お金とキャッシュフローそして時間があるバックパッカーとして歴史深きバルト3国を巡る一人旅(エストニア編)

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

lpmmbnr_02

bnr_link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です