コーカサス3カ国の旅(アゼルバイジャン・アルメニア・ジョージア)


フライトはだいぶ長距離で、東京>イスタンブール>ジョージア>アゼルバイジャン。最初の目的地アゼルバイジャンのバクー空港ではビザ取得(無料)が必須、イミグレーション前に何台か置いてある機械で3分程度で簡単に取得できます。

アゼルバイジャンはイスラム教で、今回はモスクをメインに旧市街を周り、アゼルバイジャンの郷土料理を堪能して、ホテルはマリオットの必要ポイント数が全体的に低いのでマリオット系ホテルにポイント宿泊。

アゼルバイジャンの首都バクーは1〜2日あれば大枠のイメージが掴めると思います。移動はほぼBOLTというタクシーアプリを使いました。

アゼルバイジャンのバクーからジョージアの首都トビリシに空路で戻り、そこからアルメニアの首都エレバンまでは陸路で(プライベートカー2万円程度)(乗合バンなら2000円程度)、時間は7時間くらいかかります。

アルメニアとジョージアの宗教はキリスト教です。アルメニアは世界で最初にキリスト教を国教とした国(301年)です。今回は途中で湖を眺める高台にあるセヴァン湖のほとりにあるセヴァナヴァンク修道院に寄ったのでエレバンまで8時間30分くらいかかりました。

アルメニアのエレバンで連泊したThe Alexander, a Luxury Collection Hotel, Yerevanはマリオット系の最上位クラスのホテルで、世界中を旅している自分の中でもトップ3に入るホテルでした。今回の旅で、このホテルが一番印象に残った場所でした。アルメニアに行った際はぜひ泊まって欲しいホテルです。

展望台まで118メートル(572段の階段)、幅が50メートルの巨大階段カスカード。

無料で見れるエレバンの噴水ショーは「歌う泉(シンギング・ファウンテン)」と呼ばれ、共和国広場で開催されます。

アルメニアもジョージアも想像以上にコンパクトで、散歩するのに非常に適している国です。

ジョージアはワイン発祥の地として約8000年の歴史を持ち、市街地にはワイン関係のお店がそこら中に存在しました。

ジョージアは温泉も有名で今回のトビリシにあるRoyal Bath Houseに行きました。個室の1時間5000円くらいでした。

今回コーカサスの3カ国、どの国も1−2日くらいで良いかと思いました。散歩+配車アプリを駆使して、3カ国を周遊してしまうのが、旅としての満足度は高いです。

この記事を書いた人

  • 紺野健太郎
    毎月100万円キャッシュフロー倶楽部長
    キャッシュフロートリッパー Cashflow Tripper

    不動産投資で夢に向かった仲間を集め、不動産投資とライフスタイルの情報共有する『毎月100万円キャッシュフロー倶楽部』を設立。年間300人以上の相談者が訪れる。現在はCashflow Tripperとしてキャッシュフローをつくりながら 自由な時間を持ち、国内外問わずショートトリップ型の旅に出るという新しいライフワークスタイルを送っている。

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